Top

手紙と文房具と本と日々のことをつらつらと…
by usausa87
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログパーツ
フォロー中のブログ
LINK
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
パラレル 長嶋有
from 粋な提案
ラミーサファリは毒ですよ
from Pushpin Diary(..
連休3日間
from manu
10月といえば…
from manu
やっぱり白が好き!
from もの!モノ!!mono!!!
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:本 ( 67 ) タグの人気記事
Top▲
4月の読了本
期間 : 2010年04月
読了数 : 4 冊
王妃マリー・アントワネット(上)
遠藤 周作 / 新潮社 (1985-03)
読了日:2010年4月30日
ローマ人の物語 (05) ハンニバル戦記(下)  (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-06)
読了日:2010年4月26日
ローマ人の物語 (04) ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-06)
読了日:2010年4月21日
花神 (中)  (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 (1976-08)
読了日:2010年4月12日

[PR]
Top▲ by usausa87 | 2010-05-03 02:51 | book
3月の読了本
今月は少ないです。
3月初め入稿の仕事でバタバタ。おまけにうちの会社は2月決算のため、入稿完了直後から決算処理開始。毎年のことながらこの時期は上を下への大騒ぎなのです。
毎日の読書時間といえば、職場のお昼休み、会社帰りのカフェ、自宅での入浴時。それがこの時期ばかりは、お昼休みは目を閉じて休みたい、会社帰りにはカフェは閉店時刻を過ぎている、入浴時は居眠り状態なので本は持ち込めないと、ほとんど読書時間がとれません。
このペースだと『ローマ人の物語』は確実に来年まで持ち越してしまいそう。

美崎栄一郎さんの新刊「結果を出す人」の仕事のすすめ方に、私のオススメ本がこのblogの名前とともに掲載されています。何ページに掲載されているか探してみてくださいね。わかりやすい位置だと思います。


期間 : 2010年03月
読了数 : 6 冊
「結果を出す人」の仕事のすすめ方
美崎栄一郎 / アスコム (2010-03-13)
読了日:2010年3月24日
こっそり3倍差がつく 書き込み仕事術 (アスカビジネス)
杉山 正裕 / 明日香出版社 (2010-03-08)
読了日:2010年3月24日
SOSの猿
伊坂 幸太郎 / 中央公論新社 (2009-11-26)
読了日:2010年3月22日
ローマ人の物語 (03) ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-06)
読了日:2010年3月11日
塩一トンの読書
須賀 敦子 / 河出書房新社 (2003-04)
読了日:2010年3月8日
花神 (上) (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 (1976-08)
読了日:2010年3月7日

[PR]
Top▲ by usausa87 | 2010-04-05 04:59 | book
2月の読了本
1月と比べると今回は随分ペースダウン。冊数も1月の約1/4しか読めなかった。
2月の内容で特筆すべきはなんといっても『ローマ人の物語』。ついに手をつけてしまった。

西洋史はほとんど知識がない上にカタカナ名前が覚えられず今まで避けてきた。
塩野七生さんの作品は随分前になんだったか1冊読みかけたものの時代背景が全くわかっていなかったためチンプンカンプンで数ページで挫折。たった1冊が読めなかったのだから、文庫本で40冊以上のボリュームになるであろう『ローマ人の物語』は読めないだろうと手をつけていなかった。
しかし、今年の読書テーマは「小説で辿る西洋史」。いつもでも避けているわけにはいかない。まずは予備知識のあるものから…と思って手始めに読んだ佐藤氏の『小説フランス革命』がよかった。これで調子づいてその勢いで『ローマ人の物語』に突入した。

これが、読んでみると面白い!ローマ帝国成立前から書かれているので、知識がなくても大丈夫。まだ入り口に立ったくらいだけれど、当分(今年中?)は楽しめそうだ。

More
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2010-03-06 05:56 | book
1月の読了本
2010年の読書のテーマは「小説で辿る西洋の歴史」。
日本史はわりと好きなので、昨年までの「司馬遼太郎作品で辿る日本の歴史」プロジェクトはすんなりといったのですが、西洋史は大の苦手。常識レベルの知識もなく唯一ちょっとだけかじったのがフランス革命あたり。こんな状態なので西洋史と言ってもどこから手をつけていいのかわからず、とりあえずはある程度慣れ親しんだフランス革命に関するものから始めてみました。
選んだのは全4巻からなる佐藤賢一氏の『小説フランス革命』。図書館で予約したら2巻の方が先にまわってきたため2巻を読んでから1巻へもどる形になりました。これが結果としてはよかったようです。2巻はバスティーユ襲撃のあたり、フランス革命で一番盛り上がる部分。すいすいと読み進めることができました。

1月の読了数は39冊。そのうち小説は5冊でした。

続きを読む
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2010-02-01 06:31 | book
12月の読了本
期間 : 2009年12月
読了数 : 11 冊
いつでもどこでも「脳の集中モード」を高める シンプル・マッピング最強ノート術
松宮 義仁 / 日本実業出版社 (2009-08-04)
4時間半熟睡法
遠藤 拓郎 / フォレスト出版 (2009-06-19)
1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記
小林 惠智 / インデックス・コミュニケーションズ (2007-09-21)
胡蝶の夢〈4〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 (2000)
できることからはじめています
廣瀬 裕子 / 文藝春秋 (2008-07-25)
なぜ辞書を引かせると子どもは伸びるのか 子どもの学ぶ力を育む、辞書引き学習法の決定版!
深谷 圭助 / 宝島社 (2008-02-21)
学びの楽しさを満喫する子どもたちの笑顔がまぶしい : 7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる
深谷 圭助 / すばる舎 (2006-09-21)
資格の合否は「ノート」で決まる!
横溝 慎一郎 / すばる舎 (2009-08-11)
大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹 / ダイヤモンド社 (2009-11-13)
胡蝶の夢〈第3巻〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 (1983-01)
胡蝶の夢 (第2巻) (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 (1983-01)


2009年に読んだ本は75冊。
体調を崩したり仕事に追われたりしてほとんど読めない月があったため冊数は伸びませんでした。一応の目安として年間100冊読了を目標にしているのですが、昨年は遥かに及ばなかった・・・。

そんななか、2008年からはじめた「司馬遼太郎で辿る日本の歴史プロジェクト」がいよいよ幕末~明治に差し掛かりもうすぐ完了という段階までやってきました。・・・とは言っても大物2作(「坂の上の雲」「翔ぶが如く」)を残しているのでもうしばらくかかりそうですが・・・。
このひとりで勝手に設けたプロジェクトが終了したら、今年は西洋史関連の本も読んでみようかと思っています。日本史は好きなので司馬遼太郎作品を中心に色々と読んできましたが、西洋史はさっぱり・・・。フランス革命周辺の乏しい知識があるくらい(昔ベルばらにハマった時少々読んだくらいです)。まずは取っ付き易そうなものから始めて広げていきたいと思っています。
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2010-01-02 02:18 | book
11月の読了本
期間 : 2009年11月
読了数 : 6 冊
軽くなる生き方
松浦 弥太郎 / サンマーク出版 (2008-10-17)
読了日:2009年11月27日
胡蝶の夢〈第1巻〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 (1983-01)
読了日:2009年11月22日
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン / 二見書房 (2008-12-24)
読了日:2009年11月17日
植草甚一コラージュ日記〈1〉東京1976
植草 甚一 / 平凡社 (2003-10)
読了日:2009年11月11日
手帳300%活用術
日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター (2009-10-23)
読了日:2009年11月6日
人生を劇的に変える東国原式勉強法
東国原 英夫 / アスコム (2009-05-20)
読了日:2009年11月1日

[PR]
Top▲ by usausa87 | 2009-12-27 03:20 | book
NOTE & DIARY Style Book vol.4
b0055088_6253991.jpg



ノート・手帳好き必読のムック『ノート&ダイアリー スタイルブック vol.4』(エイ出版社刊)が16日に発売されました。

近頃雑誌類は某カフェで座り読み(?)することがほとんど。この本もその予定だったはずが・・・。
いや、もう、巻頭特集からして挑戦的!万年筆の文字でびっしりと埋められた手帳の写真。そしてこれでもか!と続く新製品情報の数々・・・。はじめの数ページをパラパラとめくった時点で購入決定していました。

購入すると決まったら家でじっくり読めばいいものを、コーヒーを飲むのも忘れて夢中で読みました。

なんて危険なムックなのでしょう!

すっかり熟読した本をレジに持っていき、購入。その足で文具店へ直行しました。
店内をウロウロしてみたものの、このような田舎ではお目にかかれない商品ばかり。

結局巻末あたりの「極細ペン」特集に掲載されていた、スタイルフィットの黒軸をお買い上げ。
ノートはもっぱら万年筆で記入しているのですが、スケジュール帳の方はSlicciesの3色を使っています。元々uni派だったのですが、Slicciesの滑らかな書き味が気に入ってここ数ヶ月使っていました。しかし!近頃になってやたらかすれるようになり、我慢の限界に達していたため、「やっぱりゲルインクはuniよねー」という結論に。

スタイルフィットは5色ホルダーをすでに購入しているのですが、スケジュール帳に使っている手帳カバーのペンホルダーに入らないため、今回3色ホルダーをお買い上げ。

ノート&ダイアリーの本を読んで買ったのが結局はゲルインクペンだったというおちですが、伊東屋にすぐ行ける辺りに住んでいたら今頃財布は空っぽだったかも・・・とほっとしたりもしています。
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2009-11-18 07:00 | stationery
クラクラするくらい素敵なノートの中身
b0055088_2512834.jpg



『植草甚一日記』の表紙にいっぱい並んだノート(日記帳)の写真にクラクラしました。ノートには手書きの日記とともに、レシート、キップ、紅茶のラベル、メモなど様々なものたちが貼られていて、実に楽しそう!

『植草甚一コラージュ日記1,2』は味のある手書き文字とコラージュで綴られた日記。
毎日少しずつ読んでいるのですが、この方、一体一ヶ月に何冊本を買っていたのかしら・・・。

「1ページを1日ぶんに使いながら、友人からの手紙や新聞の重要な切抜きや現行の依頼状などを、ほかのページに貼っていった」。そう、その日あったことを書くだけが日記じゃない。植草甚一の日記には、買ったたばこのパッケージ、食べた菓子の袋、飲んだ店のマッチなどが貼り付けられている。その日、身のまわりに起こったことに関するすべてが、一見ぐちゃぐちゃに、しかし実に心地よくつめ込まれている。バスの中でちょっと書いたメモが貼りつけてあったりもする。その時のその場の空気を、自分の過ごした時間を、そのまま閉じこめたいという意識が、こんな日記の傑作を生んだのだろう。


『植草甚一スタイル』では、植草氏のスクラップブックや日記帳をはじめ、買い集めた切手やマッチラベル、雑貨などがたっぷり紹介されています。この中に「1963年、植草さんは目立っていた」という片岡義男さんのエッセイが掲載されています。

「ノートはどれもB5のサイズだ。自分のものにした世界を手もとに置いておくためには、このサイズが植草さんにはもっとも扱いやすい大きさだったのだろう。
 どのノートも、最初のページから最後のページまで切り抜きやカタログがぎっしりと貼ってあった。ノートからはみ出した部分は、どれもみなまったくおなじように、きっちりと折りたたんであった。本来は薄いノートが、十倍ほどの厚さにふくれ上がっていた。」


十倍の厚さにふくれ上がったノート、素敵ですねー。私もMoleskineをしっかり太らせていこう!


『植草甚一日記 (植草甚一スクラップ・ブック)』
植草甚一日記 (植草甚一スクラップ・ブック)


『植草甚一コラージュ日記〈1〉東京1976』
植草甚一コラージュ日記〈1〉東京1976


『植草甚一コラージュ日記〈2〉ニューヨーク1974』
植草甚一コラージュ日記〈2〉ニューヨーク1974

植草甚一スタイル (コロナ・ブックス (118))
植草甚一スタイル (コロナ・ブックス (118))
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2009-11-07 11:03 | book
10月の読了本
10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1220ページ

伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
読了日:10月06日 著者:伊坂 幸太郎,斉藤 和義
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
読了日:10月12日 著者:湊 かなえ
「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
読了日:10月17日 著者:齋藤 孝
佐々木かをりの手帳術佐々木かをりの手帳術
読了日:10月17日 著者:佐々木 かをり
引き出しの中のラブレター引き出しの中のラブレター
読了日:10月23日 著者:新堂冬樹

読書メーター



10月は仕事の方が忙しく深夜帰りが続いたため、帰ったらお風呂入って寝るだけの日々でした。
兄から小説をどっさり借りてきたので、当分はこれを読むことになりそうです。先月読んだ2冊もそのなかのもの。

兄は単行本派で、本を大切に扱う派なので、借りた本はどれも新品同様。帯まで綺麗な状態でついています。図書館本を雑に扱っているわけではないけれど、兄の本を読むときは汚しちゃいけない、折がたつけちゃいけない・・・とかなり気を使います。

それでも、私にとっては第二の図書館。遊びに行くたびにどっさり借りてかえります。
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2009-11-06 03:06 | book
9月の読了本
9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2968ページ

レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
読了日:09月04日 著者:本田 直之
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
読了日:09月13日 著者:美崎栄一郎
空海の風景〈下巻〉空海の風景〈下巻〉
読了日:09月18日 著者:司馬 遼太郎
だから、新書を読みなさいだから、新書を読みなさい
読了日:09月21日 著者:奥野 宣之
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出すパーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
読了日:09月21日 著者:ピーター・モントヤ,ティム・ヴァンディー
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
読了日:09月22日 著者:泉 正人
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
読了日:09月22日 著者:泉 正人
減らす技術 The Power of LESS減らす技術 The Power of LESS
読了日:09月22日 著者:レオ・バボータ
人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語
読了日:09月22日 著者:黒石 和宏
マークスダイアリーブックマークスダイアリーブック
読了日:09月23日 著者:
家じかんを楽しむ65のヒント家じかんを楽しむ65のヒント
読了日:09月23日 著者:伊能勢 敦子
まじめな生活まじめな生活
読了日:09月24日 著者:大橋 歩
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
読了日:09月27日 著者:勝間 和代

読書メーター


アップするのをすっかり忘れていました。
今までは読んだ本として小説のみをカウントしていたんですが、9月から雑誌以外は全部カウントすることにしました。
大した理由はないのですが、「これはカウントするのかしないのか」をいちいち考えるのが面倒になっただけです。
と、いうことで9月は小説以外が多いです(って、小説1冊しか読んでいない・・・)。
[PR]
Top▲ by usausa87 | 2009-10-09 02:17 | book
| ページトップ |