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手紙と文房具と本と日々のことをつらつらと…
by usausa87
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￿本日のお買い物
送料無料!キャンデラ ホワイト 
キャンデラ ホワイト 

キャンドルスタンドの素敵なのはないかしら…と
さがしまわっていたら(ネットで)
素敵なものを発見!
充電式のランプだそうだ。
さっそくホワイトのタイプと
ちょっと奇妙な形のブルーとグリーンのタイプを購入!

色々探し回って定価よりもかなり安く購入できた。

こんな夜中にショッピングできるなんて
ホント、世の中便利になったものだ!
Vessel キャンデルー・クール(ペア)
Vessel キャンデルー・クール(ペア)
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Top▲ by usausa87 | 2004-11-27 04:02 | diary
「まいうー」
b0055088_481137.jpg

実はかなりのカフェ好き。
以前は最低週1回はカフェに行っていた。
最近は何かと忙しく、しばらく行くことがなかった。


今日は終日外仕事で、
打ち合わせと打ち合わせのあいだに少し時間があいたので
カフェでひと休み。
コーヒーだけのつもりが、思わずケーキまで頼んでしまった。

このケーキかなりでっかくて
お腹いっぱいになってしまった。
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Top▲ by usausa87 | 2004-11-26 04:04 | diary
純生はちみつロールケーキ
ローザンヌっていうお店のケーキなんだけど、
なんでもテレビや雑誌でよく紹介されている人気商品らしい。
砂糖は一切使わず、そのかわりに純生はちみつが使われているというもの。
はちみつって砂糖よりも身体にいいし、ダイエットにもいいらしい。
最近は家での料理は砂糖の代わりにもっぱらはちみつを使っている。

2本くれたので、ひとまず1本をその場であけてまわりにいた人にわけたら
みんな美味しい美味しい!と大騒ぎ。
それを見たAさんは「やっぱり1本持って帰るわ」って
1本は家に持って帰られてしまった。

そ、そんな~
私ちょっとしか食べてないのに (T_T)
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Top▲ by usausa87 | 2004-11-24 04:16 | food&drink
きゃーこんなに間があいちゃった
ごたごたとあったあとなんだか突然忙しい日々に突入してしまい、
先週なんぞは徹夜徹夜の日々だった。
そして今日もまだ会社(午前3時前)。

デスクの上が片付いていない書類たちでものすごい状態。
やってもやっても終わりが見えない (T_T)

もうお肌もボロボロー
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Top▲ by usausa87 | 2004-11-22 02:54 | diary
『真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A・B』 本多 孝好
真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A



真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B



『MOMENT』を読んでなんともいえない空気感がお気に入りで

好きな作家さんのひとりにだったんだけど

この作品は今ひとつだった。



side-AとBに別れてるので『冷静と情熱のあいだ』みたいに

別の側面から見た物語風になってるのかとも思ったけど

単なる上・下巻でしかなかったような…。



一卵性双生児の友人がいるけど、これはないよねって感じだった。

たしかに、似てるけどね。

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Top▲ by usausa87 | 2004-11-14 04:27 | book
『芥火』 乙川 優三郎
芥火

芥火



史実に基づいていない時代物って苦手なのだけれど

これは面白く読めた。



よし!私もがんばろう!って

元気になれるお話。







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Top▲ by usausa87 | 2004-11-12 04:40 | book
本日の図書館借り出し本
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■



『暗いところで待ち合わせ』 乙一

『ジャンプ』 佐藤 正午

『MISSING』 本多 孝好

『秘密』 東野 圭吾

『からくりからくさ』 梨木 香歩

『天国はまだ遠く』 瀬尾 まいこ

『カタブツ』 沢村 凛

『ぬしさまへ』 畠中 恵

『語り女たち』 北村 薫

『ほんじょの虫干。』 本上 まなみ

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Top▲ by usausa87 | 2004-11-11 04:42 | book
『イッツ・オンリー・トーク』 絲山 秋子
イッツ・オンリー・トーク

イッツ・オンリー・トーク



表題作の「イッツ・オンリー・トーク」と「第七障害」の二編がおさめられている。

表題作の方は…むむむ…

この手のお話は苦手です。

なんと言っても主人公に全く共感できない!

読解力の乏しい私には理解不能!



二編めの「第七障害」の方が単純でわかりやすい。

主人公が、競技中に愛馬を骨折させてしまって、安楽死させてしまう。

その主人公が立ち直って前向きにやっていこうって

歩き出すまでのストーリー。

単純でありがちではあるけど…こっちの方の主人公は

理解可能な範囲の人だった。







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Top▲ by usausa87 | 2004-11-07 04:43 | book
『明日の記憶』 荻原 浩
明日の記憶

明日の記憶



最近女優さんの名前が思い出せないことが多い。

ほらほら…あの人…ほら…なんて言葉を

発することが多くなった。



この作品は広告代理店に勤める働きざかりの主人公のよくありそうな話から始まる。

映画俳優の名前が喉まで出掛かっているのに出てこない。人の名前をふと忘れてしまう。そんな彼を待っていたのは若年性アルツハイマーの宣告だった。



気持ち的に沈んでいる時に読んだこともあって

もう視界はかすみっぱなし…

ボロボロ泣きながら読んでしまった。



病気そのものはどんどん進行していって

なんとも切ないのだけど、

それでもそんな時大切な人がそばにいてよかったね…と

思えるお話。



ハンカチなしでは読めません!





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Top▲ by usausa87 | 2004-11-06 04:47 | book
『パーク・ライフ』 吉田 修一
パーク・ライフ

パーク・ライフ



まさに何も始まらず何も終わらない物語。

吉田さんの作品って面白いーと思えるものと

え?何?ってのと真っ二つに別れる。



そしてこの作品は後者の方。

日比谷公園での何気ない日常の風景だ。

そして吉田さんの作品らしく今を表す固有名詞がでてくる。

今回はスタバ。

主人公と電車で出会った「スタバ女」との物語。

しかし、かと言って、この女と何かが起こるわけでもない。

ほんと、何も起こらない日常なのだ。



え?何?と思いながらも

このなんてことはない日常を心地よく感じるのだ。





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Top▲ by usausa87 | 2004-11-06 04:45 | book
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