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手紙と文房具と本と日々のことをつらつらと…
by usausa87
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カテゴリ:book( 181 )
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11月の読了本
11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1817ページ

播磨灘物語〈2〉 (講談社文庫)播磨灘物語〈2〉 (講談社文庫)
読了日:11月03日 著者:司馬 遼太郎
播磨灘物語〈3〉 (講談社文庫)播磨灘物語〈3〉 (講談社文庫)
読了日:11月09日 著者:司馬 遼太郎
播磨灘物語〈4〉 (講談社文庫)播磨灘物語〈4〉 (講談社文庫)
読了日:11月17日 著者:司馬 遼太郎
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
読了日:11月25日 著者:奥野 宣之
新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8)新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8)
読了日:11月28日 著者:宮尾 登美子



読書メーター」のまとめ機能を使えば簡単に上記のようなリストを作ることができます。
これ、すごく便利です。
「読書メーター」は今読んでいる本や、読みたい本の登録もできますし
とっても使い勝手がいいです。
「たなぞう」「ブクログ」などなど色々使ってきましたが
最近はもっぱらこの「読書メーター」を使っています。
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Top▲ by usausa87 | 2008-12-12 12:58 | book
10月の読了本
2008年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1591ページ

01. 箱根の坂〈下〉 (講談社文庫)/読了日:10月04日
photo
箱根の坂〈下〉 (講談社文庫)
司馬 遼太郎
講談社 2004-06
評価

by G-Tools , 2008/11/02



02. 新装版 尻啖え孫市(下) (講談社文庫)/読了日:10月14日
photo
新装版 尻啖え孫市(下) (講談社文庫)
司馬 遼太郎
講談社 2007-08-11
評価

by G-Tools , 2008/11/02



03. 虚夢/読了日:10月20日
photo
虚夢
薬丸 岳
講談社 2008-05-23
評価

by G-Tools , 2008/11/02



04. 播磨灘物語〈1〉 (講談社文庫)/読了日:10月29日
photo
播磨灘物語〈1〉 (講談社文庫)
司馬 遼太郎
講談社 2004-01
評価

by G-Tools , 2008/11/02


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Top▲ by usausa87 | 2008-11-03 23:35 | book
9月の読了本
01. 箱根の坂〈上〉/司馬 遼太郎/講談社
02. 新装版 天璋院篤姫(上) /宮尾 登美子/講談社
03. 箱根の坂〈中〉/司馬 遼太郎/講談社
04. 賢者はベンチで思索する/近藤 史恵/文藝春秋
05. 新装版 尻啖え孫市(上) /司馬 遼太郎/講談社

最近はすっかりこのくらいのペースで落ち着いてしまいました。
歴史物がほとんどです。
時代の違う物を併読して、時代を行ったり来たりしていると、
その間の時代の物を読んでみたくなったり、
脇役で登場した人物が主役の物を読んでみたくなったり…。
『箱根の坂』の主人公は北条早雲。
孫の北条氏康のあたりの時代を
読みたくなってきました。
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Top▲ by usausa87 | 2008-10-09 09:40 | book
8月の読了本
01. 三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年/三谷 幸喜/朝日新聞社
02. ひっこしました/杉浦 さやか/祥伝社
03. 気まずい二人/三谷 幸喜/角川書店
04. 篤姫の生涯/宮尾 登美子/日本放送出版協会
05. さくら/西 加奈子/小学館

今月も少ないです。しかも軽めの内容が多いです。

図書館に予約した本が届いていたのですが、
なかなか取りに行かれず、何度も流れてしまっていました。
当分行かれそうにないので、友人にカードを預け
代わりに取りに行ってもらったら
「こんなにたくさん予約ばかり入れて、取りに来られないと
対処に困ります!!!」と注意されてしまったそうです。
ごめんなさい。

…というわけで、久しぶりに図書館本がどっさりとやってきました。
かなりの数です(でも、半分は『のだめカンタービレ』だったりします。
つまり…マンガです)。
あとは、どうやって読書時間を確保するか…です。
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Top▲ by usausa87 | 2008-09-01 09:27 | book
7月の読了本
01. 私の男/桜庭 一樹/文藝春秋
02. 赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹/東京創元社
03. 猫風船/松山 巖/みすず書房
04. からくりからくさ/梨木 香歩/新潮社
05. りかさん/梨木 香歩/新潮社
06. 三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代/三谷 幸喜/朝日新聞社
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Top▲ by usausa87 | 2008-08-09 02:34 | book
6月の読了本
01. 悪人/ 吉田 修一/朝日新聞社
02. セ・シ・ボン/平 安寿子/ 筑摩書房
03. ラットマン/道尾 秀介/光文社

6月は全然読書時間がとれませんでした。
最低限、毎日の入浴タイムを読書時間にあてているのですが
先月はゆっくりお風呂につかっている間には、
早く布団に入りたい…っていう状態。

もうひとつ、読書が進まなかった理由は、
3冊併読しているうちの2冊にひっかかってしまったから…。
通常、持ち歩き用、自宅用、入浴用の3冊を併読していて、
大抵は全く違うジャンルの3冊を組み合わせています。
ところが…今回、そのうちの2冊が同じ作家の作品に…。
これが、バタバタしている中、癒しを求める読書タイムに
読むべき内容ではなく…全く進みませんでした。
その2冊とは…桜庭一樹氏の
『赤朽葉家の伝説』と『私の男』。
『私の男』は7月に入ってなんとか読み終わりましたが、
『赤朽葉家の伝説』は未だに数十ページしか読めていません。
そろそろ図書館の返却期限だし…このまま挫折してしまいそうです。
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Top▲ by usausa87 | 2008-07-07 16:17 | book
読書メーター
面白いものを見つけたので登録してみました。
「読書メーター」
読んだ本のページ数・冊数をグラフにして
読書量を記録・管理するwebサービスです。
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Top▲ by usausa87 | 2008-06-20 23:18 | book
5月の読了本(覚書)
01. 国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)/ 司馬 遼太郎
02. 国盗り物語〈2〉斎藤道三〈後編〉 (新潮文庫) / 司馬 遼太郎
03. 国盗り物語〈第3巻〉織田信長〈前編〉 (新潮文庫)/ 司馬 遼太郎
04. 国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)/ 司馬 遼太郎
05. サクリファイス /近藤 史恵
06. クローズド・ノート/ 雫井 脩介
07. あるようなないような (中公文庫)/ 川上 弘美
08. あなたの石/ 関口 尚
09. Re-born はじまりの一歩/伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
10. 大好きな本 川上弘美書評集/川上 弘美
11. 予定日はジミー・ペイジ/角田 光代
12. 記念試合/室積 光
13. カツラ美容室別室/山崎 ナオコーラ
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Top▲ by usausa87 | 2008-06-14 05:22 | book
4月の読了本(覚書)
01. 模倣犯〈5〉 (新潮文庫) / 宮部 みゆき
02. この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス) / 角田 光代
03. 鹿男あをによし / 万城目 学
04. SAMURAI佐藤可士和のつくり方 / 佐藤 悦子
05. アンダーリポート / 佐藤 正午
06. ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 / 大崎 善生
07. 植物診断室 / 星野 智幸
08. 主題歌 / 柴崎 友香
09. ザ・万歩計 / 万城目 学
10. ミーナの行進 / 小川 洋子
11. 此処 彼処 (ここ かしこ) / 川上 弘美
12. 赤毛のアン (新潮文庫 モ 4-41 赤毛のアン・シリーズ 1) / モンゴメリ
13. 父の帽子 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) / 森 茉莉
14. パワー系181 / 墨谷 渉
15. 回送電車 / 堀江 敏幸
16. 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet / 桜庭 一樹
17. わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい (ちくま文庫 か 29-2) / 鴨居 羊子
18. 四畳半神話大系 / 森見 登美彦
19. 新釈 走れメロス 他四篇 / 森見 登美彦
20. 幸田文 [ちくま日本文学005] (ちくま日本文学 5) / 幸田 文
21. 西の魔女が死んだ (新潮文庫) / 梨木 香歩
22. バン・マリーへの手紙 / 堀江 敏幸
23. ベーコン / 井上 荒野


4月の本棚の様子はこちら

先月から読んでいた『模倣犯』をやっと読了。
最後になって、やっとタイトルの意味がわかりました。
こういう本は書き留めておく部分が少ないのもあって、さくさくっと読めちゃいます。

『模倣犯』を読んで気分が沈んでしまったあとは、万城目氏に笑わせていただきました。
『鹿男あをによし』も『鴨川ホルモー』同様、ベースはあくまで青春小説なのですが、
奇想に溢れ、文章もユーモアたっぷり。
『鴨川ホルモー』の方がデビュー作ということもあってか
わけがわからないむちゃくちゃさがあって好みですが、
こちらのお話も破天荒で実に楽しかったです。
録画したまま一話も見ていなかったテレビドラマも原作読了後に一気に観てしまいました。
そして、携帯電話のメール着信メロディーは
「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」という鹿の声に設定済み(^o^)

『ザ・万歩計 』は万城目氏初のエッセイ集。
これまたかなり面白くて、途中何度も声を出して笑ってしまいました。
なかでも一番うけたのが『篤志My Love』。
これを絶対に電車の中などで読んではいけません!

『赤毛のアン』は、先月『「赤毛のアン」の人生ノート』を読んで、
もう一度読みたくなったので、今さらですが…。
子供の頃に児童書で読んだ記憶はあるものの、それも『赤毛のアン』のみだったため、
これを機にアンシリーズを全作読んでみようと思います。
折しも、今年は『赤毛のアン』が出版されてちょうど100周年。
6月には 『赤毛のアン』を題材とした80円グリーティング切手を
カナダポストと共同発行するそうです。
『ミーナの行進』と『西の魔女が死んだ』は
『赤毛のアン』を髣髴とさせるところがありました。
扱うテーマはそれぞれ違いますが、少女小説好きな乙女にはどれもオススメです。

「西の魔女」の暮らしぶりはターシャ・テューダーの世界のようでとてもステキでした。
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Top▲ by usausa87 | 2008-05-02 02:17 | book
出版社のPR誌
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定期購読誌を取りに書店に行ったら
新しいPR誌が並んでいました。

今回は、集英社の『青春と読書』と、
小学館の『本の窓』

どれも軽くて薄いので、鞄に入れて持ち歩き。
ちょっとした空き時間の読み物として最適です。

リンク:Pencil Case - Part 2-
「出版社のPR誌」
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Top▲ by usausa87 | 2008-04-24 23:16 | book
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