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手紙と文房具と本と日々のことをつらつらと…
by usausa87
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全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本
知らないうちに、2006年“全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 本屋大賞”のノミネート作品が発表されていた。

ノミネート作品(一次投票通過11作)※五十音順

未読 『県庁の星』桂望実(小学館)
未読 『告白』町田康(中央公論新社)
◎◎ 『サウスバウンド』奥田英朗(角川書店)
未読 『さくら』西加奈子(小学館)
 ◎ 『死神の精度』伊坂幸太郎(文藝春秋)
未読 『その日のまえに』重松清(文藝春秋)
 ○ 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
未読 『ナラタージュ』島本理生(角川書店)
 △ 『ベルカ、吠えないのか?』古川日出男(文藝春秋)
◎◎ 『魔王』伊坂幸太郎(講談社)
未読 『容疑者Xの献身』東野圭吾(文藝春秋)

大賞の発表は4月5日。

「本屋大賞」は、過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票するもの。
書店員ならではの情報を期待してしまうが、やはり得票数の多い物となるとメジャーなものになってしまうのは、仕方ないのだろう。結果、売りたい!ではなく売れている本が選出されてしまっている。
得票数10票以下あたりに、実は知られざる名作が隠れていそう。
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Top▲ by usausa87 | 2006-02-03 03:32 | book
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