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手紙と文房具と本と日々のことをつらつらと…
by usausa87
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7月の読了本
2010年の読書のテーマは「小説で辿る西洋の歴史」のはずだったのに…来年以降に手をつける予定だった中国史に手を出してしまいました。
三国志は今までに、吉川英治氏、北方謙三氏、横山光輝氏(マンガ)のものを読んできましたが、これらはどれも三国志演義をベースに書かれたもの。今回読み始めた宮城谷昌光氏の三国志は歴史書としての『三国志』(正史と呼ばれているもの)をベースにしたものだそうです。
三国志ものはたいていが黄巾の乱あたりから描かれていますが、宮城谷三国志は後漢の中盤程から物語が始まり、1巻では曹操の祖父である曹騰等が登場します。
この作品、現在も連載中だそうで、現時点ですでに8巻、かなりの長編になりそうです。


期間 : 2010年07月
読了数 : 8 冊
あられもない祈り
島本 理生 / 河出書房新社 (2010-05-13)
三国志 第一巻 (単行本)
宮城谷 昌光 / 文藝春秋 (2004-10-13)
平野恵理子の身辺雑貨
平野 恵理子 / 中央公論新社 (2010-01)
花森安治の編集室
唐沢 平吉 / 晶文社 (1997-09-30)
終の住処
磯崎 憲一郎 / 新潮社 (2009-07-24)
ローマ人の物語 (06)  勝者の混迷(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-09-01)
バイバイ、ブラックバード
伊坂 幸太郎 / 双葉社 (2010-06-30)
「暮しの手帖」とわたし
大橋 鎭子 / 暮しの手帖社 (2010-05-15)

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Top▲ by usausa87 | 2010-08-07 06:26 | book
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