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手紙と文房具と本と日々のことをつらつらと…
by usausa87
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2月の読了本
1月と比べると今回は随分ペースダウン。冊数も1月の約1/4しか読めなかった。
2月の内容で特筆すべきはなんといっても『ローマ人の物語』。ついに手をつけてしまった。

西洋史はほとんど知識がない上にカタカナ名前が覚えられず今まで避けてきた。
塩野七生さんの作品は随分前になんだったか1冊読みかけたものの時代背景が全くわかっていなかったためチンプンカンプンで数ページで挫折。たった1冊が読めなかったのだから、文庫本で40冊以上のボリュームになるであろう『ローマ人の物語』は読めないだろうと手をつけていなかった。
しかし、今年の読書テーマは「小説で辿る西洋史」。いつもでも避けているわけにはいかない。まずは予備知識のあるものから…と思って手始めに読んだ佐藤氏の『小説フランス革命』がよかった。これで調子づいてその勢いで『ローマ人の物語』に突入した。

これが、読んでみると面白い!ローマ帝国成立前から書かれているので、知識がなくても大丈夫。まだ入り口に立ったくらいだけれど、当分(今年中?)は楽しめそうだ。





期間 : 2010年02月
読了数 : 10 冊
空ばかり見ていた
吉田 篤弘 / 文藝春秋 (2006-01)
議会の迷走 小説フランス革命4
佐藤 賢一 / 集英社 (2009-09)
こんなに簡単! こんなに役立つ! ダンドリ・整理術 モノグサ私の方法
大迫 秀樹 / 明日香出版社 (2010-02-04)
ローマ人の物語 (02)  ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-05)
おとなの小論文教室。
山田 ズーニー / 河出書房新社 (2006-01-07)
本に読まれて
須賀 敦子 / 中央公論社 (1998-09)
ローマ人の物語 (01)  ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-05)
あるキング
伊坂 幸太郎 / 徳間書店 (2009-08-26)
聖者の戦い (小説フランス革命3)
佐藤 賢一 / 集英社 (2009-03-26)
会社って楽しい?
美崎 栄一郎 / ビジネス社 (2010-01-28)

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